【探検日記(ウインター⑦】ボウリング探検

ウインターシーズン第回目の探検は、「ボウリング探検」


探検隊史上となる開催です!



今回の会場は、大学ボウル土浦本店。

プロ協会認定1級インストラクターの資格を持っている金澤先生が

スポーツとしてのボウリングのポイントやコツを教えてくれました!



まずはしっかり準備体操から。ラジオ体操でココロもカラダも準備万端!



最初はボウリングに使う道具の準備から。

じぶんに合ったボールを選ぶのもストライクを取るためのポイントの1つです。

親指に合わせて選ぶといいんだって。



ボウリングはボールに重さがあるほど、ピンが倒れやすくなりますが、小学生のみんなにとっては、

正直どれも重いので、指のサイズが合うものを選びましょう!



次に確認したのは、ボウリングを楽しむ上でのコートでのマナーとルール。

・危ないので、隣の人と同時に投げない。

・今回は、タイミングが被ったときは高学年が低学年に順番を譲ること。

・コートの中には、投げる人しか入らない。

これは必ず守りましょう!


さぁ、ついに投げ方やストライクを狙うためのコツについてです。

ストライクを出すためにも…ポイントをしっかり押さえなきゃね!


投げ方(助走)については、1・2・3・4のリズムでなげる4歩助走について教えてもらいました。

『1』で構える。

『2』でひく。

『3』でおろして

『4』でなげる!


2でボールを引くときには、利き手と同じ方の足をうしろに引くのがポイントでした!

あとは、投げるときにどこを狙うか。


まっすぐ前を見てなげること、レーンの中にある黒いさんかくを目印にしてなげるといいと

教えてもらいました!



あとは、レーンの中にはワックスがしいてあるので、1度投げて帰ってきたボールはタオルを使って

油分を拭きとるといいことも教えてもらったね!

(実は、もえぴーは、なんでタオルでボールを拭くのか理由を知らず、今回の探検で初めて知りました。笑)



先生のアドバイスを聞きながら、素振りをしてイメージトレーニングをする隊員たち。笑

楽しみにしてた分、少しでもいいスコアをとるべく真剣です。


練習投球で、いざ投げてみると

重さのあるボールをコントロールするのが難しい!

ピンも思っていたよりも遠くにあって、狙うことが難しい💦




時間の関係もあり、あっという間に練習投球が終わり、早速ゲームスタートです!

今回は2ゲーム行いました。


試合がスタートすると、大盛りあがり!



リーダーも大人げなく真剣勝負で投球しました。笑

じぶんの番じゃなくても相手の投球を真剣に見つめている姿に、みんなの全力度が伺えました。笑




投げるごとに上手になっていく隊員の成長っぷりに驚きつつ、、、

ボールがまっすぐ転がらずに苦戦しているときには、ボールをすべらせるように転がすといいって

アドバイスももらいましたね!




体感としては、あっという間に2ゲームが終了。(実際にはかなり押してしまいました。すみません…💦)




最後には特別にレーンの裏側を見せてもらえるメカ裏探検まで!





倒されたピンがキレイに並んでいく様子や転がったボールがレーンに戻っていく様子を見ることができ、

ピンが倒れる瞬間を間近で見たときは大興奮!





ボウリングのピンの大きさはピカチュウと同じ大きさということも教えてもらって

あたらしい発見が盛りだくさんな探検になりましたね。




今回のボウリング探検、きちんとルールをまもってボウリングを楽しむことができたね!



今回は遠くにあるピンをたくさん倒す楽しさを体感することができました。

ボウリングは投げるときは1人なので個人競技ではありますが、

今回の探検がチーム戦だったこともあり、同じチームの子がたくさんピンを倒したり

ストライクやスペアを出したときには、一緒に喜び、自分のことのように興奮して盛り上がるみんなの姿が

とても印象敵でした♪




次はもっともっと上手に投げるためのコツを知っていきたいね!


隊員の感想はこちら!

ボールをまっすごころがすのがむずかしかった。(小2)

はじめてストライクができた。うらのしくみがわかった!(小3)

ストライクやファールなどになるルールをしった。さいごはつかれてあてるのがむずかしかったけどやっぱりたのしかったです。(小3)

手をまっすぐふるようにしたらうまくなげれた(小4)

なかなかいいてんがとれなくてむずかしかった。機械がすごかった!(小4)

ストライクが6回もとれて、うらにもたんけんにいってちょーたのしかった!(小4)