【探検日記(オータム⑦】柔道探検

オータムシーズン第回目の探検は、日本発祥のスポーツ「柔道探検」を探検しました!


オリンピックでは毎回メダルが量産され、日本のお家芸ともいわれるスポーツです。 


柔道って、スポーツ見たことも聞いたこともあるけど、

実際どんなスポーツなのかよくわからない…、という隊員もたくさんいたんじゃないかな?


探検隊で行うのは、なんと4年ぶり!!

柔道がどんなスポーツなのか、探検を通して知っていきましょう♪




今回は筑波大学柔道部から、たくま先生とえな先生が来てくれました!



まずは、柔道がどんあスポーツなのか知るために動画を見ました。


道着を着た選手は1対1で向き合い、投技、寝技、絞め技など・・・

一瞬のうちにいろんな技は繰り広げられ、とくに投げ技はすごい迫力!


相手との組手争いと技のキレ味が柔道の醍醐味なんだって。




今回は、初心者のみんなでもできる組手や投げ技に挑戦していきます!


最初は、柔道になくてはならない「礼節」について教えていただきました。

柔道は“礼にはじまり礼でおわる”といわれるように、礼の心が大切にされます。


今回は、座礼を教えていただき、座ったまま礼をして探検スタートです。




柔道は、相手に技をかけあう競技なので、安全第一!

しっかりと柔軟をして、ケガのないカラダづくりを行います。



準備体操でしっかりとカラダを伸ばした後は、受け身の練習。


柔道では相手に投げられたときは、床にたたきつけられてしまいます。





そのときに受け身をとらないと、大きなケガにつながってしまう可能性も💦

受け身は柔道をする上でからなず身につけなくてはいけない技術なんです。


「技をかけられた!」ときをイメージしながら、まずは前受け身の練習として、

前転や開脚前転などの回転技に挑戦!



実際に前受け身にも挑戦しました!