《探検日記》ウインター⑥ボウリング探検

スポーツ探検ウインターシーズン6回目は…「ボウリング探検」!


今回は『もえぴー』がレポートするよ~♪


ウィンターシーズンもあっという間に6回目だね。

実はボウリングも世界大会などの試合があるって知ってた?



今回みんなにボウリングを教えてくれるのは、

大学ボウル土浦本店の金澤先生!

プロ協会認定1級インストラクターの資格も持っています。



今回のボウリング探検、最後は

チーム戦でスコアのアベレージを競う団体戦にも挑戦するので

できるだけ高いスコアを出せるよう沢山ポイントを教えてもらおうね!




最初はラジオ体操でウォーミングアップ。



準備体操もしっかり行ったら、道具選びへ。

ボウリングは自分に合ったサイズのボールを選ぶことが大切です。




小学生のみんなは5本指が入るボールの中から

自分の指の大きさに合ったサイズのボールを選びました。


大人は3本指で持つボールを使って、

親指を入れた時にぐるぐる回せるくらいが丁度いいサイズなんだって💡



ボールを選んだら、次は投げかたのコツ。


どこを狙って投げたらストライクを狙いやすいのかポイントを教えてもらいました。


スタート位置からピンまでの距離は、

野球のピッチャーとバッターくらいの距離があるんだって!


遠くにあるピンを狙って一気に10本も倒すのって難しいよね。


でも、実はコツがあってスタート位置の近くにある▲のマーク。

これを目印に投げること。

右利きの人は真ん中から1こ右隣にある▲を狙って投げるとストライクがとりやすいんだって!




なるほど~!

遠くをみると狙いを定めにくいけど、

▲は少し近くにあるからちょっと狙いやすいよね!


「近くの目標に正確に投げる」これを意識してストライクを目指そう!


もう一つアドバイスとして、

投げた後のボールが手元に帰ってきたとき、

ボールはレーンにぬってあったワックスでベトベトしているから

それをふきとるためにタオルでふくこともポイントでしたね。





次に投げるフォームについてポイントを教えてもらいました。


構えるときは、ボールを肩の横に置くこと。

できる人は、助走を右手・右足同時に出し、

4歩の助走で投げるとタイミングがぴったりあって上手に投げることができるんだって!


教えてもらったポイントを意識して、早速投球練習開始!




スタートラインから一歩前でも前に出てしまったらファウルになるので、気をつけてね。


ちょっとず~つ慣れてきたところで、1ゲーム目スタートです。


1ゲームでは全部で10回、自分のターンが回ってきます。


1投目で10本のピン全て倒すことができたら「ストライク」。

1投目で残ったピンを2投目で全て倒すことができたら「スペア」。

得点がぐんと上がります。



逆にレーンの両脇にある溝にボールが落ち、

1本も倒せない場合は得点なしの「ガーター」に。



今回はみんなに楽しんでもらうことを第一に

ボールが溝に落ちないようレーンの左右に壁をつけてもらいました!



ちなみにリーダーは大人なのでガーターありで😆


よ~し高得点目指して頑張るぞ~!



10ターン投げて自分がどれくらいのスコアで投げれるか

なんとなくイメージがついたね。



次の2ゲーム目はチーム対抗戦!


各チームのアベレージ(平均点)で勝負します✊





みんな勝負事はだいすき!燃えますね🔥

ボウリングは個人プレイなので、それぞれが自分のベストを尽くすことはもちろん、

みんな待っている間も、同じチームのボールをタオルでふきふきしたり、

たくさん倒せるよう応援してくれたり。

ストライクやスペアなど、ピンを10本倒せたときには自分のことのように喜んでくれたり。

チームワークも抜群でしたね☺


10ターンすべて投げ終えたら、

結果を集計している間にメカ裏探検へ。





倒れた後のピンがもとの位置に戻るまでの流れや

ボールがどのようにみんなの手元まで戻っていくまでを特別に見せてもらいました!



ピンが倒れる瞬間を間近で見ると、迫力があったね!




そして、実際に近くで見るピンは想像以上に大きくてびっくり😲

ちなみにボウリングのピンの大きさは、焼酎の一升瓶と同じ大きさなんだって。

一升瓶を10本並べたら、おうちでもボウリングができるね。笑



隊員の感想にも「裏側がすごかった!」って

感想がたくさん書いてありました😳




ゲームも終了して、メカ裏も探検して、最後に結果発表もあって…。

盛りだくさんな探検でしたね。







来週はお休みで、次回は3/19にアウトドアを探検します!どんな探検になるのかお楽しみにっ♪