《探検日記》サマー⑧陸上探検

スポーツ探検隊2021サマーシーズン第8回目は、「陸上探検(走る&跳ぶ)」



サマーシーズン最後の探検!


関彰商事所属の現役アスリートのえりぴー先生が指導に来てくれました!



今回のテーマは、走る&跳ぶ科学!

えりぴー先生の専門種目であるハードルを中心に教えていただきました!


小学校体育でも学習単元に含まれている「ハードル」。

走りながら、障害物を飛び越える動きにニガテと感じる子も多くいますが

コツを教えてもらって、ハードルの楽しさを体感しましょう!



エキスパートクラスでは、ハードルの跳び方を専門的に教えていただきました!

準備運動をした後は、ハードルを飛び越えるときの姿勢をすわった状態で確認。

カラダが固いきっしーは必死。笑




とぶときのイメージをしたあとは、

ドリルで股関節まわりをしっかり動かしていきます!



普段行わない動きに大人の方がタジタジ…?笑




足を後ろから大きく前にもってきたり、横向きでハードルを超えたり…

ハードルをとぶときの、リード足とぬき足の動きも練習しました。



陸上では、1つ1つの動きを正しい姿勢で行い、

かつポイントを意識しながら取り組むことが大切です。


軸足と呼ばれる地面についた足を進む方向にまっすぐ向けること、

下を見ずに顔を前に向けることがポイントでしたね!


1つ1つ動きごとにポイントを確認してドリルをおこない

しっかりとウォーミングアップしたあとは、実際にハードル走に挑戦!


最初は短い間隔で、跳び方を確認。

実際にえりぴー先生が跳んでいるところも真横で見てみたけど…

一瞬でとびこえてしまって、何が起きたのか分からず…。笑


2回目は気合いを入れて見ました。

抜き足がしゅん!って素早く前にきていたね。

しかも走っているときと、ハードルをとぶときの頭の高さが変わっていない!

アスリートの技ってやっぱりすごいね。


次は、ハードルとハードルの間の走り方を練習。

スタートから1台目までは13mのキョリがあるんだって。

今回のみんなの目標は、10~12歩で走ること、

そして、2台目以降は3歩で走ること。


決まった歩数・リズムで走るのは初心者にとっては少し難しいかな?

と思っていたけどみんなすぐにコツをつかんで上手に走り抜けることができていたね!



ハードルのとび方・ハードル間の走るリズムをしっかり練習して最後は本番!

ドキドキ、とべるかなぁ?と少し不安気な様子でしたが

いざ走り出してみるとみんな上手に跳んでいましたね。







次のチャレンジクラスでは、まずは基本となる“走る動き”を練習!

うでの振り方や、足の接地や切り替えを練習するドリルに挑戦!!


うでは90度でたまごを握るような手で腕ふりするのがポイントだったね。




次にエキスパートクラスと同じようにハードルをつかって、

股関節まわりを動かすドリルに挑戦!

姿勢を正しく、大きくカラダを動かして…!




しっかりドリルをおこなって、股関節まわりがよ~く動くようになってきたので

次はレベルアップした走るドリルに挑戦です。

マーク走で足を素早く動かす練習をしたり、

カッコいいスタートのフォームについても教えてもらったね。


スタートのときには、低く構えること、

後ろ足のひざも少し曲げることがポイントでした。




た~くさん走って、疲れたかな?と思いきや

ハードルにも意欲的に挑戦!!

「楽し~い!」と言って、何回もハードルに挑戦してくれました!