【探検日記】スペースが大事!バスケットボール探検

今回の探検日記はインターンに参加している筑波大学体育専門学群1年生の“ばあちゃん”こと名雪青葉くんが作成してくれたよ!

オータムシーズン第1回目のスポ探テーマは「バスケットボール」探検です!

今回の講師はみんな大好きにのみーと、筑波大学のバスケットボールサークル「花畑」から

かーちゃん」と「なーちゃん」の3名が来てくれたよ~!

先生たちは、ユニフォームを着て気合十分!!

みんなも今回の探検を本当に楽しみにしてくれていたみたいだったね!

(なかには、探検が始まる前に自分で練習を始めたひとも…!)

指の上でボールをくるくる回したりと、

かーちゃんがボールを使ったスゴ技を見せてくれました!

みんなもボールを巧みに操れるよう、3名の先生からたくさんコツを教えてもらおう♪

はじめに「スペーシング」のおさらいをしました。

サマーシーズンの8回目にやったけど、みんなはちゃんとおぼえていたかな?

「スペーシング」とは空いているスペースを見つけて、それをうまく使うことだったね!

これは、サッカーやバレーなど、いろんなスポーツで大切なことってたいちょうが言っていたのをおぼえてるかな?

今回の探検では、バスケットボールでスペーシングを実際に使ってみよう!

まずはじめに、ペア同士でパスの練習をしました!

空いているスペースを見つけて、そこにパスを出す。

スペーシングの基本だね!

お互い慣れてきたら、パスを出す人はフェイクをして空いたスペースを作ることもできるようになりました!

「フェイク」のやり方はたくさんあります!

体の動きだけでなく、目の動きだけでもフェイクになります。

自分なりのフェイクを見つけるは楽しそうだね!

次に、スペースにパスを出してもらったパスをとる練習をしました!

自分がどこにパスが欲しいのか、パスを出す人に伝えることが大事でした。

先生に邪魔をされても、ちゃんと空いているスペースを見つけてパスをもらうことができました!