【探検日記】登山+オリエンテーリング!?

オータムシーズン第4回目のテーマは「登山オリエンテーリング検隊」です!

隊員の間で人気のオリエンテーリングを日本百名山の一つ!“筑波山”を舞台に

おこなっちゃいます!

その特徴はなんといっても、西側の男体山と東側の女体山の2つからできているところ。

筑波山は、「神さまが住む山」として、とてもむかしから信仰されてきました。

男体山の山頂には男の神様、女体山には女の神様がそれぞれすんでいるといわれているんだ! そんな歴史のほかにも、登山コースがたくさんあるのも魅力のひとつ。

その他にも、たくさんの植物が生えていたり、

パワースポットと言われる奇妙な形をした岩がたくさんあったりと、魅力が盛りだくさん✨

今回活動する場所が魅力のたくさんつまっている場所だなんてことだけで、

わくわくしちゃうね(^^♪

隊員のみんなは筑波山までバスで移動しました。

ぐねぐねの山道をバスで進んでいくとだんだん見える景色も変わってきます。

目的地のつつじヶ丘に到着したら、今回の講師と合流です。 今回の特別プログラムの講師は・・・

スポ探おなじみ!といってもいいでしょう。

山の神「はぶちゃんです~!

まずは、はぶちゃんから今回の探検について説明してもらいました。

最初に確認するのは、筑波山を登るにあたり、登山のルールを確認します。

①大またであるかないこと 活動前日、筑波山は雨がたくさん降ったので、登山道がとてもすべりやすくなっています。 大またで早歩きして進んでいくと転んでしまい、ケガをしてしまうかもしれません。 自分の歩くルートを確認しながら、一歩一歩丁寧に進んでいきましょう~!

②自分ひとりで勝手な行動をしない。 この日の天気はすがすがしいほどの快晴! 登山日和なだけあって、たっくさんのお客さんがきています。 そんな中で、自分ひとりで行動してしまうと迷子になってしまうかもしれません。 また、自分だけのペースでぐいぐい進んでしまうと、

他のお客さんの迷惑となる可能性だってあります。

“オリエンテーリング”と聞くと、ついついダッシュして自分だけで

どんどん進んでいきたくなるかもしれないけど、

周りをよ~く見てマナーを守りながら進んでいこうね。

登山のルールを理解したところで、次はオリエンテーリングのやり方について説明。

4~6人のチームに1枚の指令カードが配られます。

その中には、各班それぞれ違う指令が記されているので、

それを全部クリアしながら進んでいきます。