【探検日記】今の自分をこえろ!ボクシング探検

あっという間に今年度最後の活動です。

今年度最後の探検スポーツは「ボクシング探検

6年生が元チャンピオン相手に卒業スパーリングを行うのは、探検隊の卒業イベントのよう!

今回のボクシング探検には2名の先生が来てくれました!

1人目は、探検隊元隊長の『庸隊長』

庸隊長は、第49代日本ウェルター級王者、第36代OPBF東洋太平洋同級王者なんです。

そして、2人目は『黒木選手』。

黒木選手は「土浦の孫悟空」という異名を持ったこちらも元チャンピオン! 元OPBF東洋太平洋ミニマム級、元日本同級王者です。

2人の元王者が、昨年に引き続きみんなにボクシングを教えに来てくれたよ! 2つのチャンピオンベルトが並んでいる姿は壮観です…✨

まずは、庸隊長がボクシングはどんなスポーツなのか色々と教えてくれました。

ボクシングは拳で戦うスポーツです。 ボクシングは体重の重さによって、戦う階級が分かれており、男子は、

全部で17の階級があるんだって!

一番重いのが、ヘビー級。体重が90㎏よりも重い人が戦う階級です。 反対に一番軽いのは、47.6㎏以下のミニマム級。

黒木選手は男子で一番軽いミニマム級、

庸隊長は、7番目に重いウェルター級でそれぞれ戦っていたんだって。

実際に黒木選手がパンチを打つ姿を見せてもらいました!

黒木選手がミットにストレートを打ったとたん、

スパーン!とキレのある音が鳴ってかっこよかったね。

みんなもこんなキレのあるストレートを打てるように練習していこう✊

まずは、基本でもあるボクシングの立ち方と構え方について教えてもらいました。

まず、足を肩幅に開き、利き手の方の足を斜め45度の後ろに置きます。 これで、しっかりとバランスのとれる姿勢になりますね。

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