【探検日記(サマー⑦】水中の格闘技!水球探検

サマーシーズン第回目の探検は、「水球探検」

なんと、水球は8年ぶりの登場です😲

今回は筑波大学のプールをお借りして、念願の開催となりました★

水球も東京オリンピックの正式種目です!

先生は「チャッピー先生」とそのアシスタントの「ともちん」

チャッピー先生は元水球の選手で、今は筑波大学水球部の監督をしているんです。 また、筑波大学大学院に通い、水球の指導や普及も行う水球の指導に関してのプロ★

アシスタントの「ともちん」は、普段、体育教室のスタッフとして参加してくれていますが、 水泳が専門種目ということもあり、今回はサポートスタッフとして、

準備や水上での安全管理など行ってくれました!

影でたくさん活躍してくれていたんだよ~!

プールで活動できる機会は中々ないので、 今回の探検を楽しみにして来てくれた隊員はたくさんいたんじゃないかな(^^♪?

ほとんどの隊員が初めての水球探検です!

そんな隊員のために、先生が水球の試合動画を見せてくれました。

最初に水球のイメージについて、「プールでやるハンドボール」! との声がありましたが、まさにその通りでしたね。

水深2mの足のつかないプールで泳ぎ続けながらゴールを狙うスポーツが水球です。

泳ぎながらも、ドリブルしていく姿や豪快なシュートを決める姿はとってもカッコいい✨ 今日の探検では、そんなカッコいいシュートを打ちたいね!

もう一つ、水球の特徴を先生が説明してくれました。 水面上では、審判にも見えるためファウルがとられたりと規制があるけど、 見えない水面下はもう無法地帯!!

激しいボディコンタクトも行われているんだって…。

普通の水着だと、試合中に引っ張られてしまいすぐに水着が破れてしまうので 水球用の破れにくい生地でできた水着があるそう(゚Д゚)!

さすが、「水中の格闘技」ですね。

それくらい水球は激しいスポーツだということを知りました。(笑)

日本ではまだまだ、発展途上のスポーツですが、 海外の特にヨーロッパでは水球が盛んで、ハンガリーでは国技にもなっているそう!

水球について、たくさん学んだので実践です!

実際にプログラムに入る前に、安全管理でバディの確認を行いました。 水の中はみんなが想像している以上に危険がいっぱいです。

相方(バディ)を組んで、お互いの生存確認を行う方法を教えてもらいました。 しっかりとお互いに安全を確認しながらプログラムを行っていこうね~!

次に行ったのは、陸上で準備体操とまき足の練習です。