【探検日記】三宅島マリンスポーツキャンプ③

4日目。

昨日の快晴はどこにやら…。 なんともステキなサプライズで朝方には雷がなるくらいの大雨!

前の日のうちに荷物をぬれないように避難させておいてよかったね! ですが、設営場所が悪く女子リーダーのテントだけみごとに水没…。

でも、そんな大雨もみんなが起きるころには止んでくれました。

「みんなのクツとテントと、ごんちゃんの寝袋がびしょぬれになったのもいい思い出です。笑

朝ごはんは、昨日の残りの絶品カレーをカレーパンにして朝からもりもり食べました。

予定していたマリンスポーツ探検は海があれていたので泣く泣く中止…😿

その代わり、キャンプ場の片づけをみんなで協力して行いました。

みんなで使うキャンプ場は、来た時以上にキレイにして帰るのがマナーだもんね。

上級生チームは「これ運ぶ?」って荷物運びを進んで行ってくれました。

さぁ、キャンプ場をあとに、お土産を購入しに“阿古”へ。

そして出航する港は、最初についた“三池港”! 実は、「キャンプ場→阿古→三池」の移動でほぼ島1周してたんだよ。 気づいた子はいたかな? 三宅島の道はくねくねしていたね。

お昼ごはんを食べたら、ついに出航です。

みんながのってきた“橘丸”が見えました。

三宅島への感謝の気持ちでいっぱいの中、13時30分定刻通り出航です。

出航の合図とともに、隊員の「曽我部商店、がんばれ~!」の声が三宅島にひびきました。

竹芝までは約8時間。帰りは大島を経由するので、行きよりも時間がかかります。

船の中では、隊員は誰一人寝ることなく、ここでしか会えない仲間との時間を大切に、

人狼ゲームをしたり、TVを見たり、おしゃべりをしたり、恋バナをしたり…

最後の最後までこのキャンプを楽しみました。

甲板にも出て海風を感じ、外の風景も堪能。

行きはまっくらで見えなかったもんね。

夜は夜景がとってもきれいで、東京に入るとレインボーブリッジの下も通っちゃいました!

そんなこんなしているうちに、あっという間に竹芝に到着です。

「まだ帰りたくな~い!!」なんて言っていたのに、 やっぱりお父さんお母さんの顔をみると、はやくおうちに帰りたくなったんじゃんないかな?

4日間一緒に過ごした仲間とは離れがたいけど、おうちに帰るまでがキャンプです!

それぞれ茨城まで気をつけてかえりましょう!

この4日間、長いようであっという間でしたね。

みんなにはどんな思い出ができたかな?

一瞬一瞬が色濃い思い出で、写真を見るとそのときのことを鮮明に思い出すことが

できるんじゃないかな? 

解散式で隊長からお話があったように、

今年のキャンプは特に経験者である上級生の活躍が輝いていました。

隊長から怒られたことも経験に(笑)、年下の子たちにアドバイスしたり、

“考えて”行動する姿がとても頼もしかったです。

今回キャンプに参加してくれた下級生のみんなは、

次にキャンプに参加するときには、先パイとしてたくさんアドバイスできるように

なってほしいな。たのもしい男子や女子はモテるからね!笑

 さて、隊長からもよくお話があるように、

このキャンプは三宅島に住んでいる地元の方の協力があってこそのキャンプです。

おいしいごはんに、おさしみのさしいれ、マリンスポーツ、車の送りむかえなんかも。

ほかにも見えないところで、たくさんのサポートがあるんです。

どうしてこんなにも隊員みんなによくしてくれるのかって? 

それは何度も何度も三宅島に来て、

島の魅力をたっくさん知ったみんなにその魅力を広めてほしいからなんです。

「三宅島でこんなことをしたんだ!」「三宅島ってこんないいところなんだ!」って

たくさんの人に伝えることで、三宅島を知り、三宅島に興味関心を持ち、

三宅島に来てくれる。なんてことがあったらいいなぁ、って思ってくれているから。

なので、すてきな思い出をあふれるほどくれた三宅島への恩返しとして、

このキャンプの思い出をお父さんお母さんはもちろん、学校のおともだちや担任の先生など、たくさんの人に伝えてください!

三宅島広報部隊として、活動よろしくね!

三宅島マリンスポーツキャンプはこれにて終了です!敬礼!!

特定非営利活動法人Next one.

 つくば市 IBARAKI

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