【探検日記】ロッククライミングキャンプ②

2019/09/12

2日目。

上級者コースの2人はみんなより一足先に行動。


朝7時にはテントサイトを出発し、向かったのは「親指岩」

 
親指岩の“小川山レイバック”というコースは、
小川山を代表するクライマーの中でも人気のコース。

 


たみぃが初めてロッククライミングをしたのもこのコースなんだって。


L字形になるこのコースは日本で一番有名なクラックとも言われるほど。
クラックと呼ばれる岩の隙間に手をねじこみのぼっていく
“ジャミング”という技術を教えてもらいチャレンジです!

 

 


フェニックスのように岩の凹凸がないので、
この“クラック”をいかにうまく使いながら登っていくのかがポイントになります。

 

いつもは余裕の表情でクライミングをしている2人も、
その静けさや岩の壮大さに登る前はかなり緊張している様子。


1人約30分のチャレンジで、その難しさを体感できたんじゃないかな?

 

 


スタート地点は木に囲まれていましたが、
頂上が近づくと急に景色が開け、みえる景色は絶景でしたね。

 

 

上級者コースの2人も合流し、2日目もフェニックスへ挑戦!


この日は、フェニックスに挑戦するチームとトレッキングで、
源泉探検をするチーム2つに分かれての活動です。

 

 

 

 

 

源泉探検では、源泉を見つけるべくフェニックスのさらに奥までトレッキング!


源泉には、水晶やカワセミの羽など、お宝がたくさんありました。

 

クライミング班は昨日の自分よりも上を目指して、
昨日とは違うコースにチャレンジしたり、同じコースにリベンジする隊員も。

 

 


この日は「もう無理…!」と思ったところからあきらめずに勇気をもって

チャレンジすることで、チャレンジした全員が前日よりも高いところまで

登れることができました。

 

 

 

快晴の中活動できていたのに、午前中の活動が終わるころ、天気が急変。

 


青空があっという間に曇空に代わり突然の豪雨。

 


急いで下山しテントサイトで雨宿りです。

 


この豪雨も自然の中での活動ならではですね。(笑)

 

 

 

岩場が濡れてしまうと残念ながらクライミングはできません。


午後、ゆっくりお風呂に入ったあとは、焚火をしたり、
みんなで協力して夕食づくりをしたり、虫さがしなどをして過ごしました。

 

 


2日目の夜はみんながお楽しみの花火!!
真っ暗中で焚火を囲みながらする花火はとってもキレイ✨


花火が終わるころには、空いっぱいのお星さまが…!!


こんなにもたくさんの星が見えるのは、電気や街灯のない山の中だからこそ。


実は昨日、みんなが寝たあと、リーダーが流れ星を見たんです…(*_*)
それを聞いた隊員は流れ星を見たくて、ず~っと空を見上げていたけど、
残念ながら眠気には勝てず見ることはできませんでした…😢

 


でも、空いっぱいに輝く星を見れたのは、思い出だね。

 

 

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