【探検日記】ロッククライミングキャンプ③

3日目。

朝ごはんはサンドイッチ! たまごの殻をむいたり、ツナマヨを作ったり、洗い物を手伝ってくれり…。 頼もしい隊員がたくさん!

快晴の中で食べる自分たちが手伝って作った朝ごはんはとってもおいしいね♪

中には1人で食パンを5枚も食べた隊員もいてリーダーも驚きです。

活動の前に、テントの中をきれいに片づけます。

リーダーが「テントの中を片付けるぞ~!」って気合いを入れて声をかけたら、 「もう寝袋もたたんで、荷物もまとめたよ!」なんて隊員もいましたね✨

さて、活動の準備も整ったので、昨日チャレンジできなかった子は、フェニックスへ!

最終日も沢あそびチームと2つに分かれての活動です。

1日目も活動しましたが、

フェニックスのとなりにある川は、水がすきとおっていてとってもキレイ!

足をいれると、と~っても冷たくてきもちよかったね。

ここでも水晶を探したり、石から石を移動して川を渡ったり、魚を探してみたり。 大きな石をすべり台にして遊んでみたり…!?

おもいおもいに自然の中でカラダを動かして遊びました。

クライミング班は、1日目よりも一手先を目指して、自分の限界にチャレンジ!

こわいなぁ…と、思いながらもそこですぐにはあきらめずにふんばる。

トライしてみる。

そんな気持ちがみんなの表情から伝わってきました。

待っている間も仲間が頑張る姿を見て、その頑張りをたたえたり、

どうやって登るか考えたり、下からアドバイスする隊員も。

みんな一人前のクライマーとして成長できたかな?

最後に3名の先生方から、みんながクライマーとしてどうだったのか…

コメントをいただき、活動終了です。

帰り道のSAでお土産を買うのも、キャンプの小さな楽しみ♪

持ってきたおこづかいの範囲でなにが買えるのか、キーホルダーやご当地限定のお菓子、

自分にジュースやお菓子を買ったり…最後の時間を楽しみながら帰ります。

さぁ、楽しい時間はあっという間。お父さんお母さんの待つ筑波大学で解散です。

大自然の中で過ごす2泊3日はあっという間に過ぎてしまいました。

豪雨に見舞われる洗礼も受けましたが、そのおかげで?、自然の中で生活する楽しさと

厳しさを同時に学ぶことができましたね。

今回、クライミングを通して、19名の隊員全員が

「無理だと思ったところから、もう少しだけ頑張ってみる!」ことができるように

なりました。

このチャレンジ精神が、みんなを一回りも二回りも大きくさせてくれたんじゃないかな?

これから先に、“もうだめだ…“と思うことがあるかもしれない。

そんなときはそこからもう少しだけ頑張ってみてね。

そしたらきっとみんなの前にある見えない壁も乗り越えられるよ。

そして、こばちゃんのお話にもあったように、

そのときに自分を支えてくれた周りの人に感謝することも忘れずにね。

オータムキャンプでまた会おう!!敬礼!!

特定非営利活動法人Next one.

 つくば市 IBARAKI

070-5457-8314

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