【探検日記(オータム⑦】キャッチが大事!ドッジボール探検

2019/12/03

オータムシーズン第回目の探検は「ドッジボール探検」です!

 

 

実は2年前に隊長から教わっていて、それ以来の復活となります!
今回は、スキー探検でおなじみのまっちゃんです!

 

まっちゃんはスキーも得意ですが、本職はドッジボール。

 

今回はみんなが学校での体育や休み時間でも行っているだろうドッジボールを、

本格的に教えてもらいました!

 

 

ちなみにドッボールは「ドッボール」じゃないから注意しましょう!

 

全体でアップした後、、、

 

早速ボールを使った練習です。

 

各学年に分かれて、二人組で向かい合いながらボールを使った練習を始めました。

まずはいきなり投げるのではなく、転がす練習から!

 

簡単かなと思いきや、相手に向かってまっすぐ転がすのって意外と難しい…

 

まっすぐ転がすポイントは、投げる手と反対の足を前に一歩ふみ出して、

腕を大きく後ろに振りかぶると力強くまっすぐ転がすことができます。

 

んん!!この動きのポイントは投げる動きと一緒ですね。

 

 

次はこのポイントを使って、投げる練習です。

 

 

相手の胸に向かってコントロールすることの難しさを実感していました!


強く投げることができてもコントロールするのが難しくなるし、

コントロールを意識すると強く投げるのが難しくなる…

 


最後にキャッチの練習をしました。

 

 
キャッチの仕方には種類があるのは知っていましたか?
なんとキャッチには14種類もあるんです!!

 

大きく分けると「ハンドキャッチ」「ボディキャッチ」の二つがあります。

 

ただ、今回はボールを確実とることができるように、

立った状態で腕と胸を使ってボールをキャッチする「ボディキャッチ」のしかたを

教わりました。

 

 

ボディキャッチのポイントは腕を下にさげて、手の平を相手に向けた状態で構えます。

 


また、いろいろな高さのボールに対応することができるように、

腰を落としてヒザを曲げて動きやすい構えていましょう。

 

練習では、リーダーの投げたボールをキャッチしました。

 


リーダーがあえていろいろな方向に投げるボールに対して、

しっかりとヒザを使いながらキャッチすることができていました!

 


投げとキャッチの練習後、ゲームに向けて、小学生の全国大会の映像を見ました。

 

映像を見ると、同じ小学生にも関わらず、ものすごいスピードで投げていたり、

そのボールをキャッチしていたりして、みんな「すごっ!」「ボール速すぎ!」

「えっ、本当に小学生?」など驚きの声がたくさん出ていました。

 

 

 

学校での体育や休み時間にしていた独自のルールとは違って、

「コートの広さ」「内野同士・外野同士のパス禁止」「パスは4回目まで(5回目で攻撃)」など

正式なルールがあります。

 

 

今回はこれらの公式ルールをもとに試合を行いました!

 

さぁ、練習した投げ・キャッチと映像で確認した公式ルールで

、1・2年生と3・4・5・6年生でそれぞれ2チームずつ分かれて試合をしていきます!!

 

 

 

まっちゃんも公式審判シャツに着替えてやる気満々!

挨拶後は公式ルール通りにジャンプボールからスタート!

 

 

 

 

 

 


いざ試合が始まると、ひとりひとりが必死になりながら、投げたり、捕ったり、

よけたりして、全力で楽しんでいました!

 

 

ドッジボールの公式ルールでは試合終了時に内野人数の多いチームが勝ちとなります。