【探検日記(ウインター③】雪合戦探検

2020/01/29

ウインターシーズン第回目の探検は「ゆきがっせん探検」です!

 

天然の雪をつかった雪合戦です!

 

今回は、往復6時間かけて栃木のエーデルワイススキー場から雪を持ってきました!
暖冬の影響もあり、雪を持ってこれても夜の間に雪がとけてしまうんじゃないか…と、

まりっぺ・もえぴーはドキドキしていましたが、

なんとか無事探検の日を迎えることができました(*^^)

 

雪合戦探検は、探検隊人気種目だもんね★

 

 

今年も先生はぶーにゃんコミュニケーションの後藤先生です!

 

雪合戦はもともと、北海道の地域活性化のために生まれたスポーツ。
今では、「YUKIGASSEN」と言われ世界でもプレイされています。

 

オータムシーズンでも練習でルールの確認を行いましたが、
運動能力の高さだけで勝ち負けが決まるわけではありません。

 

大切なのは、「戦術」「戦略」です!

 

いかにチームが一体となって、その場の戦況を読みながら巧みに攻めるかで、

勝敗が決まるスポーツです。

 

 

 

 

雪を溶かすくらい熱い試合を展開していきましょう~!

 

 

 

まずは、準備体操。


その後は、実際に雪玉を投げてみて、感覚をつかみます!

 

次にルールの説明と雪玉の作り方についての確認です。

 

 

今回も1回で25個の雪玉を作れる雪玉製造機を使って試合球を作ります。
タコ焼き器みたいな形の雪玉製造機。
完成した雪玉はまんまるっ!

 


試合前には、各チーム1試合90個の雪玉を作らなければいけません。
ここでもチームの協力が大切です。

 

 

雪合戦の基本的なルールはこちら。


①雪玉にあたらないこと
②雪玉にあたると、そのセットは復活できない
③敵陣にある旗をとること
④1試合2分の間に旗をとれなかったら、生き残っている人数がポイントになる
⑤ポジションはフォワードとバックスに分かれ、フォワードはバックスラインよりも

 後ろに下がれない、敵陣に3人以上入ることができない

 

これが基本的なルールになります。

 


ルールは単純ですが、雪玉を投げるタイミングや、攻め方などがポイントになります!


ルールは練習のときにも確認したので、今回はせっかく雪もあるので、

どんどん試合をしていくよ★

 

スポ探!雪合戦大会の開幕ですっ(^o^)/

 

 


今回は高学年3チームと低学年2チームに分かれて、それぞれで試合を行いました。

 

高学年チームは雪合戦経験者が多くいます。

 

雪玉のスピードも速く、どこから雪玉が飛んでくるのか分からないので、

一瞬たりとも目が離せません。

 

 

低学年チームも、負けず劣らず…

 

 


投げる?投げない…と相手にプレッシャーをかけながら、

どこのシェルターに隠れるのか…
旗をとるチャンスを伺いながら、じわじわと相手陣地に攻め進みます。

 

 

途中、後藤先生からアドバイスももらいました。


大切なのは、コミュニケーション

 


チームの中で声を掛け合って、雪玉が飛んでくる方向を教えたり、

仲間や敵が持っている雪玉の数を教えあうのがポイントだそう。


また、待っている間に作戦を立てる上でも仲間同士のコミュニケーションが

大切になってきます。

 
1人の力だけでは、勝てないからこそコミュニケーションをとり、

チームワークを高めることが大切だね!

 

 

先生からもらったアドバイスも踏まえ、もう一度試合です!!

 

 

 

最後は、負け知らずの高学年の青チームと大人チームのエキシビジョンマッチ!

 

激しい攻守攻防。

 


青チームが容赦なく大人を当てて、優勢。


試合開始1分で青チームが旗をとった!青チームの勝利!?!?!?!?
…と、思いきやなんと、敵陣に4人入ってしまいまさかの反則負け。


(ここまで何試合もして、反則は1度もなかったのにまさかの…。)
熱くなりすぎちゃったね。

 

 


いろんな意味で、スポ探の歴史に残る名勝負になりました。笑

 

 

 


どの試合も隊員みんなの熱がはいった熱い試合でした。

 

 


雪合戦は、チームの1人でもぼーっとしていたら勝つことができないスポーツです。
1人1人に役割があり、1人1人が勝つためにどう動けばいいのか考えることが

大切なスポーツです。

 


今回は、隊員みんながそれぞれの役割をしっかり果たしながら、

雪合戦というスポーツを楽しむ姿を見ることができました!