【探検日記(ウインター⑦】車いすバスケットボール探検

ウインターシーズン第回目の探検は「車いすバスケットボール探検」です!

今回、なんと2012年以来7年ぶりの探検です。

そのため、隊員全員が車いすバスケ探検は初めての探検になります。

どんな探検になるのか、心躍らせながら…探検スタートです★

今回の先生は「ひろ先生」「なつ先生」「がや先生」「BANA先生」の4名です! みなさん、シッティングスポーツ協会から指導にきてくれました。

先生方は、車いすバスケの普及として色々な場所で車いすバスケの体験プログラムを

主催したり、がや先生は、車いすバスケの選手もしているんだ!

BANA先生は、車いすバスケチームのコーチも行ったりしているんだって。

車いすバスケは、足が不自由だったりする人が、車いすを使いながら

バスケットボールを行うスポーツです。

使う車いすも、みんなが見たことがある車いすとは少し違っていて、

競技用の車いすを使います。

まずはじめに行ったのは、自分が使う車いすの準備。 自分のカラダのサイズにあった車いすを選ぼう★

競技用の車いすは普通の車いすと違って、タイヤが外に開いているのが特徴です。 そんな特徴的なタイヤを装備するところから実践です!

競技中は車いすと車いす同士がぶつかる瞬間も。 バスケットボール以上に激しいスポーツなんです。 なので、車いすから足を出していると、大けがにつながってしまいます。 車いすの正しい乗り方を確認して、安全に車いすバスケを楽しもうね♪

次に車いすの操作に慣れよう! 「シャーク」という増やしおにのようなゲームに挑戦!

​ ゲームをやっていくうちにみんなの車いすのコントロールがだんだんと上手に!

​急な方向転換やスピードの緩急など・・・バック走も習得した隊員も! でもやっぱり、先生方がはやいはやい!!

同じ車いすにのっているはずなのに…、エンジンがついているんじゃないか!?くらい

早いスピードで逃げて行ったり、素早いクイックネスで、

せまーい車いすと車いすの間を抜けて行ったり…やっぱり先生方はすごいね!!

リレーにも挑戦しました。

ターンの際の急な方向転換が難しかったけど、

みんな頑張って挑戦することができていたね(*^^)

さて、車いすに乗るのも慣れてきたところで、 次は実際にバスケットボールを持ってドリブルに挑戦です!

車いすバスケでは、ボールを持っている間は2回車いすを漕ぐことができます。 2回漕いだら、ボールを1回はドリブルしなければいけません。

低学年チームは、今回は特別に地面にボールをつく代わりに頭の上に

ボールをかかげるのでOK。特別ルールで挑戦です!

車いすを操作しながら、ボールをコントロールする… いっしゅんのうちにやらなければならないことがたくさん💦

ボールを正しい位置でドリブルしないと、変な方向にとび上手にキャッチできません。

同じように、リレー形式でドリブルに挑戦したあとは、シュート練習です!

下半身が固定されると、いつもよりボールがとばなくなります。 いつもはふつうにボールが届いていたリングにもなかなかボールが届きません。

さらにコントロールも制限され、車いすに乗りながらのバスケって本当に難しい! 隊員みんな果敢にチャレンジしていました!

最後は時間をた~っぷりとって試合!

たっぷりとったはずなのに…あっという間でしたね。笑

最初は、ウィルチェアーラグビーなんじゃないかくらいの車いす同士の

激しいぶつかり合いもありましたが…笑

だんだん、コツをつかんできて、試合中にパスやドリブルなど練習の成果が見える場面も。

勝利を目指して、チーム内で積極的にコミュニケーションをとり、

いろんな作戦を考えることができていたね。

今回の探検では、車いすバスケの見た目以上の難しさと、

そんな難しいスポーツの中でもスゴ技を繰り広げる選手のすごさを身をもって

知ることができました。

隊員の感想はこちら★☆ ● ドリブルは2回いじょうしたらはんそく(小2) ● いすをつかうのがだんだんうまくなってできるようになれたからよかったです(小2) ● いろんなところに人がいるとたくさんパスがつながった(小3) ● 車いすからおりたらフラフラした(小3) ● こぐのはかんたん。でもボールがあるとむずい。(小5) ● ターンとシュートがむずかしかったけど楽しかった(小5)

次回は、2019年度最後の探検! 「ボクシング」探検です。6年生の卒業スパーリング! 今年はチャンピオンを倒せるかな…!? お楽しみに(^o^)/

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