《探検日記》ウインター④フライングディスク探検

スポーツ探検ウインターシーズン4回目は…「フライングディスク探検」!


今回は『りさ』がレポートするよ~♪


オータムシーズン第3回にもディスク競技を行いました。

みんな、覚えてる?

前回探検したのは、団体で行う「アルティメット」。

今日行うのは、同じフライングディスクを使う競技ですが、個人競技です。



今回の先生は、

「アルティメット」でも来てくださった

茨城県フライングディスク協会からかっちゃん先生とまりちゃん先生、

そして、すがちゃん先生です。





かっちゃん先生は「ガッツ」、まりちゃん先生は「ディスタンス」、

すがちゃん先生は「アルティメット」で世界大会にも出たことがあるんだって!



フライングディスクを使う個人競技には、いくつかの種類があるそうです。


ペアでテニスみたいに行う「DDC」

ディスクを使ったマラソンのような「ディスカソン」

かっちゃん先生もやっていたディスクを交互に投げ合いキャッチングを競う「ガッツ」

スローの正確さを競う「アキュラシー」

ディスクを爪の上でまわしたりしながらコントロールして音楽に合わせて競技をする「フリースタイル」


などなど。



そして、今回行ったのは「ディスタンス」「ディスクゴルフ」「MTA」。

ディスクごとに特徴があって、違う種類のディスクを使い分けるんだって!

たしか、うすさや大きさ、へりのカーブ具合など・・・ちょっと違っているね。



まず初めに、準備体操

ディスクを投げたり、走ったりするから、肩や腕、足もきちんとストレッチが必要です。


しっかり身体の準備も整ったところで

前回の復習もかねてパス練をしました。




バックスローとサイドアームの2種類の投げ方を練習。

バックスローとはフライングディスクの基本的な投げ方です。

やったことがある子も多くいたね。じょうずに投げれるようになってきたら、

2人の距離を段々遠くしてみよう!


サイドアームは難しかったね。



なにごとも挑戦!むずかしかったけど、持ち方のコツをつかんで

ちょっとずつ飛ぶようになりました!

今回はキャッチもレベルアップした方法で。


今までは落とさず確実にキャッチできるようサンドイッチキャッチ(勝手に命名しました)で

キャッチ練習をすることが多かったけど、

今回は親指を下に向けたままキャッチする「サムダウン」や親指を上に向けてキャッチする「サムアップ」。

片手でのキャッチにも挑戦したね!


先生がいろんなキャッチを見本で見せてくれて、

先生みたいに高くふりあげた足の下でディスクをキャッチ!に挑戦してみたかったけど、至難の業でした。

まずは片手キャッチ自体が難しかったです。笑


キャッチ1つでもいろんな方法があるんだね。


基本もばっちり!最初に行った競技は「MTA」。



自分で投げたディスクを自分でキャッチするまでのタイムを競うんだって。



大人は片手キャッチ、子供は両手キャッチでチャレンジ!

上手く投げれなかったり、キャッチできなかったりしたけど何度も練習していたね。

本番はひとりずつタイム計測。

みんなに見られながらやるって、緊張するー💦






2種目は、「ディスタンス」。


ここでは、ディスクの縁がとがっていて、少し重いディスクを使いました。

だれが一番遠くに投げることができるかな~?


この競技の世界記録はなんと、338.00mなんだって!


先生のお手本では、まりちゃん先生は1回転してから投げていたね。

かっちゃん先生も、まりちゃん先生も公園の端から端まで届いていてすごかったね。


自分たちでもチャレンジ!



結果、、、1位は、りっきーの54mでした。



最後の3種目目に行ったのは、「ディスクゴルフ」


スタートから、ディスクを投げて、何回でゴールに入れることができるか競う競技です。



・坂の上からスタートするコース

・坂の下から木の間を抜けるコース

・木の間のコース

の3コースで行ったよ。


まずは、距離の短い赤のスタートから。


坂を上手く転がったり、木にぶつかったりしたね。

最後ゴールに入れるとき、なかなか入らないことも💦


また、川にポチャンしちゃった子も。

そうなると、投数がプラス1回になっちゃうんだよね



少しずつ確実に進める子や、遠くから投げてゴールを決めようとする子など

様々な作戦があって面白かったね。










結果は、きっしーとりっきーが1位!

(そうなんです、メンズリーダーが誰よりも目を輝かせて真剣でした。笑)

なんと、どのコースもほぼ全部三回でゴールしたんだって、すごい!




リーダーとほぼほぼ変わらない投数でゴールできていた隊員もいたね。


ディスクの角度、リリースするタイミング、手首のスナップ具合

ほんのちょっと違うだけでディスクのとぶ方向は変わってしまいます。

少しでも自分が思い描いた通りに投げたい!という気持ちが伝わってきて

投げるときの表情は真剣そのものでしたね。



フライングディスクでできる競技はたくさんあって、どれもとっても楽しかったね。

ディスクゴルフができる公園もあるみたいだから、ぜひやってみたいね。










次回の探検は、「車いすバスケ」です!

お楽しみに!