《探検日記》ウインター②雪合戦(練習)探検

スポーツ探検ウインターシーズン2回目は…「雪合戦探検(練習)」!


今回は『さやりん』がレポートするよ~♪


1/22に行われる、本物の雪を使った雪合戦探検に向けてルールの確認や、

ボールを使ってゲームの練習をしました!



雪合戦は、世界8ヵ国で国際試合が行われています。

日本雪合戦連盟のホームページによると、雪合戦の基本的な勝敗ポイントは以下の通りです!


・雪球にあたらないこと

・雪球を1人でも多くの相手に当てること

・敵陣の旗を取ること

・3分3セットマッチ、2セット先取で勝利



2万人以上のプレイヤーがいる雪合戦は、雪の上の格闘技とも言われているそうです。


実際の国際試合などにはたくさんのルールがありますが、今

回の探検隊では特に4つのルールを守りながら練習しました!



①バックスとフォワードに分かれ、バックラインを超えて雪玉を取りに行けるのはバックスだけ


②雪玉を一度に持てる量は1人2個まで


③相手の陣地にあるフラッグを取ったチーム、または相手チームを全滅させたら10点。

試合時間が終了してもコート内に人が残っていて、

フラッグを取れなければ何人コートに残れたかで決着。


④雪玉に当たってしまったらコートの外へ



しっかり準備運動をした後は、まず攻めと攻撃に分かれて練習しました。




本番では攻めも攻撃も同時にやりますが、まずはどのように守るか、どのように攻めるかを確認。




攻めのポイントは、一人2個までしか持てないボールを投げ切って、

相手がなにもできなくなった瞬間に攻めていくこと!

コート内のシェルターを使うこともポイントの一つです。


上手にタイミングを見計らってお宝を取りに行くくことができました!


また、守りのポイントは雪玉を無闇に投げすぎないこと。

そして、仲間と連携して近くに雪玉を貯めておくこと。

相手に当てたい時に雪玉が手元にあるように考えながら投げます!





そして次は、チームに分かれて対戦!

バックスとフォワードにわかれてバチバチの勝負が始まりました!



フォワードはボールを持ちながらどんどん前に攻めていき、

バックスはボールを供給しつつお宝の周りを守ります。


ボールに当たらずにお宝の近くまで行くのが難しい!


リーダーたちも隊員たちのボールから逃げるのに必死でした!




チャレンジクラスでは、リーダーVS隊員の仁義なき戦いも!




大人気なく全力で戦いましたが、結果は隊員たちの勝利でした!(悔しい…)



さて来週はいよいよ本物の雪で雪合戦!

今回学んだことを活かして楽しく試合をしましょう〜!!!