【探検日記】ボールをつなげ!バレーボール探検

ウインターシーズン第5回の探検は「バレーボール

お休みが続いていたので、約2週間ぶりとなる活動です! 隊員のみなさんは、お久しぶりですね(*^^*)

バレーボールは、テレビなどで試合を見たり、学校の体育で取り組んだりと、

どんなスポーツなのか知っている人もたくさんいると思います。

バレーボールの魅力といえば、 ボールを地面に落とさないようチームで協力してボールをつなぐところや 高い打点から落とされるスピードとパワーのあるダイナミックなアタックなどがあります。

今回、みんなにバレーボールを教えてくれるのは、 昨年も指導に来て下さった「ワイ」先生!

覚えている隊員も何人かいたよね。 ワイ先生は東京ヴェルディで選手として活躍していたんだ。 やっぱり、バレーボール選手は身長が大きいね…

最初にみんなで準備運動をした後は、レシーブを教えてもらいました。

バレーボールの基本となる“アンダーハンドレシーブ”。 手の組み方とボールのさわり方について教えてもらったね。 ひらいた左手の上に右手をのせ、つつみこむようにして手を合わせます。

あとは、 ・ひじをピーンっとのばすこと ・腕をふりまわすのではなくひざもつかってボールをあげること この2つがポイントでした。

まずはたくさんボールに触り、レシーブの感覚をつかみましょう!

…と、いうことで、5~6人のチームを作り、何回パスをつなげるのか競争しました!

ワイ先生はふんわりとまっすぐ高くボールをあげていたけど、 ワイ先生のようにトスを上げるのは中々難しいね。

最初のうちは、自分の思ったところにボールをとばすことができなくて少し苦戦しました💦

ボールをとばそうと思い、ついつい腕を振ってしまうので意識して~…!

パスを繰り返すうちに、ボールを触っていない人にも動きが出てきました。

ボールが飛んで行った先にいる人の名まえを呼び、チームで声を出したり、 サポートに入る動きが自然と出てきたりと徐々にチームワークが上がってきた様子…!?

レシーブ練習の後は、“アタック練習”です!