【探検日記】こども自然探検キャンプin筑波山①

2019/07/19

今回の探検日記は帯同してくれた学生リーダーが、

キャンプの様子を詳しくレポートしてくれました☆

 

 

野外活動の基礎を学ぶ「こども自然探検キャンプ(以下、筑波山キャンプ)」

どんな探検になったのでしょう~♬

 

 

1日目の探検の様子は、〈しんしんごんちゃんきっしー〉の3名が

レポーターを担当していきます!

 

 

~1日目~
(^.^)/最初のレポーターは「しんしん」!

みんなが待ちに待った令和最初のキャンプがスタートです!

 

朝、8:30に筑波大学に集合!


天候はあいにくの雨模様だったけれど、みんな晴れやかな顔だったね。

 

 

キャンプの醍醐味といえば、テントで泊まったり火おこしもしたり…

色々な体験ができること!

 

集合したときに「今日はお家(バンガロー)に泊まるんでしょう?」とか

「ご飯を外で食べるの?」など、

実際にテントで泊まったりしたらどんな反応をしてくれるのか…!?

楽しみな声が沢山聞こえてきました。

 

26名、全員が時間通りに集合したので、バスに乗り込んで筑波山に出発~!

 
バスの車内も、最初は静かで、「緊張しているね~。」と

リーダー同士で話していたのもつかの間…

すぐに仲良くなって、バスの車内はすぐに大盛り上がり。

 

 


あっという間に筑波山に到着しちゃいました!

今回の筑波山キャンプは、天候の関係でプログラム変更があり、

1日目は主に室内での探検となりました。

 

 

まずは、隊長からキャンプでのお約束やルールのお話があったよね。


特に大自然の中でのキャンプではお約束やルールを守ることは、

みんなが安全に生活するためにはとても大切なことです!


隊長と一緒に声にだして読んだ4つのお約束はこの2日間しっかり守っていきましょうね✊

 

 

リーダー紹介を行った後は、生活班や活動班に分かれて自己紹介をしました。

 

 


今回のキャンプには、1年生から4年生まで、いろんな小学校から参加してくれました。

 

もちろん、はじめましてのお友達がたくさん!

 

恥ずかしながらもがんばって自分の名前を伝える隊員や、

このキャンプで初めて会ったのにもう友達になって一緒にふざけている隊員、

内緒ですがお部屋の中なのに虫探しに必死な隊員もいたよね。

 

 

テントを設営し泊まるなどの様々な活動を共にする隊員同士、

チームワークが高まったと思います!

 

 

さて、自己紹介の次は【キャンプ探検】です!


ここからの講師は、あの!“山の神はぶちゃん”

 

 

まずは、今回のキャンプの舞台となる筑波山はどんなところなのか、

どんな動物や昆虫が住んでいるのか、

残念ながら雨で探検できなかった筑波山神社がどんなところなのかなど、

たくさん教えてもらいました。

 

 

次に伝授してもらったのは「ロープワーク」


キャンプを行う上で、ロープワークは必要不可欠!!

 

ロープワークにはいろんな結び方があります。
ロープワークを行う上で大切なことは、「ほどけるように結ぶこと」でした。

まず1つ目のミッションは、

「チームごとに6つのロープを使ってできるだけ大きな一つの円をつくる」です!

 

 

どのチームが一番大きい円を作れるかな~?

 

 

 

各チームかなり真剣! 

 

 

みんなで考えながら、何度も何度もむすびなおすチームも。


チームごとに結び方が違い、同じ長さの6つのロープを使ったのにも関わらず、

完成した一つの円の大きさはバラバラでした。。が、チーム力はアップ!!!

 

その後は色々なロープの結び方や使い方を教えてもらったよね!


2つ目のミッションは、

「結ばずにロープで水筒を持ち上げれること」

 


はぶちゃんが作った正解の形だけ見せてもらい、

自分たちでロープワークの方法を考えました。


驚くほど集中力。

 

 


「まきむすび」という結び方ができれば、

落ちないように水筒を持ち上げられることができるんだ!

 

最後ははぶちゃんにやり方を教えてもらって、

みんな「まきむすび」ができるようになりました。

 

 

ロープ一つで大きい水筒を持ち上げたり、人を助けたりできるロープってとてもすごいよね!


そんなこんなであっという間に午前中のプログラムは終了です。

 

 

 


(^.^)/~ここでレポーターは「ごんちゃん」にバトンタッチ★

 

 

 

お昼ご飯を食べた後は、はぶちゃんにテントの立て方を教えてもらいました!