【探検日記(オータム⑧】白熱!雪合戦探検

オータムシーズン第回目の探検は「雪合戦探検」です!

探検隊では、おなじみのスポーツとなった『スポーツ雪合戦』!

雪合戦といえば、だれもが知っている雪遊びですが、 探検隊では、スポーツとしての雪合戦に挑戦!

なんとスポーツ雪合戦は、北海道の地域活性化のために発案されたスポーツで

じわじわを人気を伸ばし、海外でも「YUKIGASSEN」として、幅広い人が楽しんでいる

スポーツなんです★

その魅力と言えば、相手陣地にある旗をどちらが先にとるのかを競い、

巧みな作戦で熱い攻守攻防が繰り広げられるところ!

今回は、本物の雪で行うウィンターシーズンの本番に向けてルールや戦術を勉強しました。

今回の講師は、スポーツ雪合戦を知り尽くしたまりっぺ

まずは、スポーツ雪合戦に必要な「投げる」動作を練習です。

スポーツ雪合戦では、“狙ったところになげる”正確性が大切になってきます。

当然!遠くに投げてるだけじゃ、敵に雪玉は当たりません!

『体重移動』についてのカラダの使い方とポイントを教えてもらったあとは、

実際に的にむかってボールを投げます!

上投げと下投げの両方を練習。

なげたい方向をよ~く見て、後ろ足から前足に体重をスムーズに移動させて

投げるんだったよね。

みんな真剣!!!

さて、投げる練習を行った後は、ルールについてのお勉強。

初めての子もたくさんいるので、コートの広さや特徴などをまずは勉強。

スポーツ雪合戦のプレイヤーは7人。 1試合2分の間に90個の雪玉を使って、敵を当てながら敵陣にある旗(フラッグ)を

とります。

雪玉にあたってしまったら、そのセットはコートに復活することはできません。

『フォワード』『バックス』の2つのポジションがあり、 『フォワード』は、バックラインよりも後ろには下がれない

=自分で雪玉をとりにいくことはできないんです!!!

そのために、『バックス』がフォワードのもとに雪玉を運んだり、

ときには相手の意表をついて攻めたりもします。