【探検日記(ウインター⑧】ボクシング探検

2020/03/12

ウインターシーズン第回目の探検は「ボクシング探検」

 

 

さて、あっという間に2019年度最後の活動です。
探検隊のラストと言えば…やっぱりボクシング!

 

今回も、「つくばボクシングジム」という最高の場所をお借りしての探検です。

講師は、第49代日本ウェルター級チャンピオンであり、第36代東洋太平洋同級王者である「よう先生」こと井上 庸さんと、東洋太平洋ミニマム級、元日本同級王者の

「やす先生」黒木 健考さんです!


2人のチャンピオンからの直接指導!

 

 

会場はボクシングジムということで、リングやサンドバッグがあったりと本格的。

最後には、毎年恒例の6年生卒業スパーリングも待っています。

 

まずは、ボクシングを学ぶために、知っておくこと。

 

ボクシングは、相手をパンチで倒す競技であり、オリンピック種目でもあります。

間違ってはいけないのは、きちんとルールを守って行うスポーツ競技であり、

ボクシングのパンチは人を傷つけるものではありません。

 

しっかり先生の話を聞くことはもちろん、わかったら返事をする!

 

この約束を守って、

基本の姿勢からフットワークまで丁寧に教えてもらいました。

 


ボクシングのフットワークでは移動のときにとんでしまうと

相手にふっとばされてしまいます。

しっかり地面に足をつけてふんばるためにもすり足のように、進みます。

 


ジャブと1・2パンチの手の動きに合わせてフットワークに挑戦しよう。
猫パンチにならないように気をつけてね。笑

 

 

構え方では、相手のパンチをくらわないように、しっかりと顔の前でかまえること。

 

ストレートを打つときは、

にぎった拳を平らにすること、

腰をひねってパンチに体重を乗せて打つなど、
動き1つ1つにおいて大切なポイントを教えてもらえました!

 


毎年ようさんが丁寧に指導してくれるおかげで、
中には、何回もボクシング探検を経験した成果として本物のボクサーみたいな姿勢で

1発K.O.もできちゃいそうな勢いのあるストレートを打つ子も!


みんな構えがさまになってきたね😝

 

攻撃だけでなく、「パリング」というディフェンスの技も教えてもらいました!

 

 

基本がしっかりできたところで、次は応用!
サンドバックと戦ったり、ミット打ちを体験したり
ペアでシャドーボクシングに挑戦してたり…
よりボクサーに近い練習を体験!

 

 


1分間サンドバックにむかって、ストレートを打つ練習はなかなかハード!

 

ボクサーってこんなにハードな練習をしているんだね。

 

 


最後はこれまでの成果を発揮すべく、元チャンピオンとスパーリングです!


なんと今回は5年生もプレとしてスパーリングに挑戦!


次は最上級生として、みんなを引っ張っていくためにも

チャンピオンに気合いを入れてもらいましょう!

 

 

 

5年生がやす先生とスパーリングした後は、お待ちかね、6年生4名vsようさん!

 
6年生は、1ラウンド2分間でのスパーリングです!
チャンピオンを倒さないと卒業できないかもよ~。笑

 

 

 

 

 

 

6年生の名に恥じない、いいスパーリングでしたよ。

 

そして、これまで長い間アルバイトスタッフとして
たくさ