【探検日記(サマー③】ボッチャ探検

サマーシーズン第回目の探検は「ボッチャ探検」

今回は、パラスポーツの1つ「ボッチャ」を探検です!

講師は茨城県ボッチャ協会の青田先生

青田先生はたくさんの人にパラスポーツの魅力を知ってもらうべく、 茨城県を中心にボッチャの講習会や体験会で幅広く指導にあたっています。

協会公式の審判資格も持っていて、多くの試合で審判をした経験をもっているんだって!

「ボッチャ」って言葉を聞いたことがあったり、CMで見たりしたことはあっても、 実際にどんなルールでどんなスポーツなのか、、、 まずはボッチャがどんなスポーツなのか詳しく教えてもらいました。

ボッチャは、ジャックボールと呼ばれる白いボールに 自分たちのチームのボールをどれだけ近づけられるか!?を競うスポーツです。

ボッチャは障害がある人もない人もみんなが楽しむことができます。

車いすにのったままでも行うことができたり、腕がない人はボールを足でけったりして

ボールを投げます。

じゃあ、もし腕も足もないときは、、、? ランプというすべり台のような道具を使ってボールを転がして投げるんだって。

みんなが楽しむために色んな工夫があるんだね。

次に、ボール。

​ 今回は皮でできたボールを使いましたが、大きさと重さが一緒なら何でできていても

OKなんだって!初めて知ったね!

そして、コートの特徴。

みんなは、ボールを投げるとき投球ボックスに入ります。

投げるときは投球ボックスから1歩でも出ると、そのボールはアウトになっちゃうんだ! 投げるときにラインを踏んでいてもアウト!!

でも… なんと投げるときに足がういていればOK。 車いすにのっていてもタイヤが地面についていなげれば、 その分は前に出ていてもOKなんだって。

ボッチャコートのもう1つの特徴として、コートの中にはVラインがあります。

ジャックボールはVラインの内側に投げなければいけません。 Vラインよりも手前についたボールは、アウトになるんだって。

では、なぜVラインがるんだろう?

Vラインがないと、ジャックボールが右側のコートすれすれにあったら 左側の投球ボックスにいる人に不利になります。

なるほど~。

知らないルールや工夫をたくさん知ることができてなんだか物知りになれた気分!

隊員の中には、ボッチャをやったことがある子もいたけど、 こんなに詳しくルールや特徴については知らなかったよね…!